プロフィール

マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:


QRコード

QR

カウンター


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近の記事


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


月別アーカイブ


日めくりカレンダー


モコちゃん③

ペット霊園でお骨にしてもらい、初七日、四十九日、百か日の
お塔婆もお願いしました。

翌日駐車場から事務所に向かおうとしたところ
1匹のかわいらしい猫が私の前にすっと現れました。
じっと私の顔を見上げます。
たぶん、、、この子はモコちゃんのお母さんなのでしょう。
保護した場所はモコちゃんのような未熟児が這い上がれるようなところでは
なかった。。育たないと見越したお母さんが連れてきたようだというのが
ご近所の方の見立てです。

お母さんは何を言いたかったのかしら。。。
もしかしたら、ありがとう、って言ってくれているかなって
思って涙が出そうでした。

そしてその3日後、我が家の庭のすごくはずれたところに
季節外れの小さな百合が一輪咲いたのです。
小さくて未熟児のような百合、ぽつんとはずれたところに咲いている
まるでモコちゃんだね、って家族と話しました。
わずか4日しかうちにいなかったけど
最後は暖かい場所でご飯を食べ、抱っこをしてあげることができた。
命は救えなかったけど、珠玉のような日々を過ごせたかなって
思っています。

でも、本当にかわいかったのですよ。
スポンサーサイト

モコちゃん②

もしかしたら、障害を持った子猫かもしれないなあ、なんて
思っていました。
抱っこするとゴロゴロ言い
すやすや寝はじめるので、猫ベッドへおろすと
みゃあみゃあ鳴いて、もっと抱っこしろといいます。
本当に熟睡するまで、抱っこしていないといけないので
結構子育て大変です(笑)

うちに来たその日は大小をしなかったのですが、
翌日からうんちもするようになりました。
でも何となく、大便が異様に黒い。。。
翌日も何か黒い。。。。ちょっと気になります。
日曜日の午前中、病院はやっているので、連れて行こうと思って
隔離している部屋のドアを開けたら、、、亡くなっていました。
その1時間半前にはまだ元気でご飯をパクパク食べていたのです(涙)

沢山買い込んだ子猫用のフード。。。。悲しいばかりです。。。

その1週間前に長く闘病生活を送っていた猫を失くしたばかりで
本当にダブルパンチ。悲しくてやってられません。。。



モコちゃん①

先月のことですが、小さな小さな猫を保護しました。
即刻病院に連れて行ったら、歯の成長具合では生後2カ月くらい
なのに、体重が300グラムしかないんです。
300グラムって、生後1か月の標準体重より少ない(涙)
目もメヤニで開いていません。。。
獣医師は「未熟児ですね」とひとこと。

うちにはもう1匹いるので、感染症の検査ができる状態に
なって、なんともないと判明するまでは一緒にすることができません。
1部屋に隔離して、なんとかスポイトでミルクを飲ませようとしますが、
なかなか飲んでくれません。
メヤニはホウ酸を含ませたコットンで何度も拭くと
そのうち、かわいらしいお目々が見えるようになってきましたが
ちょっと眼球の位置もおかしい感じ。
子猫はもっとわんぱくなはずなのに、なんとなく元気もありません。

ミルク飲まないけど、缶詰のやわらかいフードを上げたら、、、
なんとパクパクパクパク食べるではありませんか!
抱き上げるとゴロゴロ言って、膝の上でいい気持ちって感じで
丸まっています。
なんと可愛いのでしょう。モコちゃんと名づけました。

美術館

最近、悲しいことがちょっと続いて
雨降りの休日、家にいても滅入りそうだったので
少し足を延ばして小さな美術館に行ってきました。

私の好きな場所は図書館や本屋や古本屋ですが
心が滅入っている時は、文字が多いのはちょっとつらい。
なので、美術館が一番ですね。
某博物館や、某美術館の年間パスポートは持っていますが
(美術館の方は期限切れたあと、まだ更新していませんが)
それらは都内なので、1日がかりでないと出かけられないです。

今日のところは、小さいところでしたが、カフェも併設されており
池に落ちる雨の音を聞きながらのひとときは、
少しだけ悲しさが癒されるようでした。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

白い王子

我が家には、マルコ、リョウ、ナナコという3匹の猫がいて、
それぞれ個性豊かで飼主側の心も豊かにしてくれました。
昨年その3匹のうちマルコとナナコが相次いで亡くなりましたが、
今日もう1匹のリョウが虹の橋を渡りました。
しばらく前から、おむつになって、認知症も出てました。
数年前からは病気も見つかって、定期的に通院もしていました。
急に寒くなってから、具合が悪くなり、動けなくなって食べられなくなって
もう近いのかな、、、って思ったけど、いざとなるとやっぱり
信じられないですね。

この週末は天気が悪かったこともあって出かけず、ずっと一緒にいられて
スポイトでミルクは飲めていたので、まだまだ元気あると思っていたのに。
昨日は、久しぶりにかわいらしい声で「みゃあ」って2回くらい
鳴いたんですよね。

もちろん捨て猫ちゃんの雑種ですが、白くてふわふわで
白い王子だと思って育てていました。
ちょっとおとぼけな性格で、些細なことですぐにしょぼんとしては
すぐにまた元気になる子だったので、具合が悪くなっても
また、「なんちゃって」だったね、って感じで元気になるかなあと
思っていたんですよ。

永遠ということはないのはわかっているけど
こうも相次いで、いなくならないでもいいのに。
3匹、微妙な距離だったけど、仲良しだったのかな。

今はちょうど1年前に保護したビビリの男の子が1匹います。
いつまでも元気でいるんだよ、と頭をなでたらにゃあって鳴きました。
この子も白い王子のお兄さんがいなくなったのはわかってるんだろうな。。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

 | ホーム |  前のページ»»