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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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士業は業務上必要であれば戸籍等を収集できますが
無制限にできるわけでなく、依頼を受けた案件で必要な場合に
限られます。まあ、当たり前ですが。

で、行政書士さんは裁判所に提出する書類のために
戸籍を取ることができないはずだと思うんですよね。
具体的には、遺言書の検認手続きには、相続人の戸籍が
必要ですが、裁判所に提出する目的だとダメかと。。。
しかもそれで報酬取ってはダメではないかと思うのが
私の考えですが。。。。

裁判所提出書類作成は司法書士の業務です。
弁護士は作成だけではなく、さらに本人の代理人になります。
それぞれ弁護士法、司法書士法に定められている業務です。

今日は行政書士さんがそれをされている案件の相談を受けて
ちょっとびっくりしました。
「できる」ということであれば、根拠を教えて頂きたいです。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/



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ネットの便利さは言うまでもないですね。
コロナの自粛期間中、ネットがなかったらと思うと
考えられないですね。

でも、怖さもあります。。。

女性のプロレスラーの方が、お亡くなりになり、原因は私には
わかりませんし、記事等を読んでもはっきりわかりませんが
ネット上で誹謗中傷を浴びての上での自死ではないかと
推定されているようですね。
これが事実だと、仮定したら、やはりとても悲しい恐ろしいことです。
特に、この方は飼い猫がいて、お亡くなりになる前に
その猫ちゃんを別のところに移していた(猫の命は守った)という
記事を読むと、もう猫好きとしては涙が止まらない事態に。。。

私も実は某ネットフリマをわりと愛用して、使わないものを
出品したりしていたのです。一時期ですけどね。
「なんて便利~」と思いましたが、実はおかしなことが2回ほどありました。
1回はやり取りの中で巧妙に個人情報を取られそうなことがあり
(匿名でやり取りできるのが便利なのに、、、)
もう1回は、ありえないよね、ということを評価の欄で書かれました。
あくまで私の受け止め方ではありますが、いやがらせかな、、、と
思いました。

便利だったけど、いやがらせの段階ですっかり嫌になってしまい
アカウントを削除しました。
よい面だけを上手に利用していけばいいのでしょうが、このサイトを
利用しないとどうしても生きていけないわけじゃないし、
またプチ嫌な思いをするくらいなら、不用品はリサイクルショップに出せばよい。

何かを買う時も手元にあるお金で買えるものを買えばよいので
借金してまで買うことはないし、ものの処分も、嫌な思いしてまで
ネットを利用することはない、そう思いました。

最初の話に戻りますが、、、、ほとんど知らない方ではありますが
急逝されたプロレスラーの方のご冥福を心から祈りたいです。。。

気が付いたら、半年も放置状態でした。
まことにお恥ずかしい次第です。

日々、元気に過ごしています。
週末の時間も大切にするようにし、自分自身を
見失わないようにしています。
それでも「あ~れ~」と思うような後悔が日々自分を襲い
「なんてダメダメなんだろう」と、これは、ほんとしょっちゅう
思っています。
でも、出さないようにしないとですね。。。

この半年で思うことは、人との色々な出会い。
自らが、少しカラを割って、一歩踏み出せば
そのうち、本当に色々な世界が広がっていきます。
これは面白いですよ!!!

またさぼらないで書いていきます。

姉と弟

今日の某情報番組で、飲み物の空き容器を入口に
投函すると、ペットボトル、スチール缶、アルミ缶に
自動的に分類してくれるという発明について
扱っていました。
姉弟の発明だそうですよ。

私には弟が1人います。3歳違いです。
来生たかおと来生えつこという音楽家の姉弟がいますが
まだ独身時代に弟と話していて
「あの2人は姉弟だよね」と言ったら猛烈に反対して
「違う!夫婦だから!」って言うので
「何、いってんの?姉弟だってば!!」と返すと、
「姉と弟があんな風にうまくやるっていうのは
この世の中ではありえなんだよ!!!!!」って。
どういうこと??(笑)
そんなに姉ちゃんが嫌いか!!

姉弟という組み合わせを見ると、いつもあの時の
弟の必死な言いぐさを思い出して、笑えます。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

両親のこと①

私の両親はもう亡くなっているのですが
特に母の方は享年75才だったからちょっと別れが
早かったな、って今でも思います。
80才過ぎても両親が健在の方は、うらやましいなって
思いますね。

今思えば、父も母も欠点がたくさんあったけど
いなくなって、少し時間がたって、振り返ると
両親のことは好きだったと言えるかな、って思います。
もちろん、無数に反発し、「実の親でないのでは!!」と
思いつめたこともあるけど(笑→誰でも通る道ですね)
愛すべき存在だった、本当にありがとうと、今なら思います。

生きている間はそんなこともなかなか思えなくて
そして生きている間は、感謝の気持ちも伝えるすべも
なかったけど、どこか遠くで見てくれていると思うので
ここに書いたことも伝わるかな。

せっかちで、すぐになんでも行動に移し
好奇心が旺盛で、何かわからないことがあると、
どこにでも出向いて質問魔になる父。
実家の弟が父に携帯を買ってあげた時は、
凝りまくって、携帯電話屋に通い詰めていた。

「文字が打てるようになった!」と喜んでメールが
来るが、私が「絵文字打てるの?」と挑発(笑)したら
翌日、教わってきたようで、「打てるようになった♡♡♡」と
ハートマークの連発。絵文字の一番最初がハートなんですよね。
そこからカーソル移動していくつかの絵文字を使い分けるのは
ハードルが高かったようで、最後までハートしか来なかった!
実の父からハートマークもらっても。。。。(笑)

母には私が携帯を買ってあげたのですが、母は闘病していたので
花が好きだった母のために、うちの庭で花が咲くと
写真をとってよく送ってあげました。「キレイ」って
喜んでくれるのが嬉しかったな。

思い出は尽きないけど、、、今の私を見たらなんと言うかな。
心配性な二人だったから「ちゃんとやってるか」と心配の
連続だったでしょうね。
大丈夫、何とかやっています。

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