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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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ちょっと前から依頼を受けている方ですが
雑談の中で、ご自身の友人(男性)が、離婚して
妻のもとに引き取られてしまった子供さんに会えなくて
でも会いたくて、そのつらさで心の病にかかり
最後には自ら命を絶ってしまったという話をされました。

また別の方ですが、同じように妻の下に引き取られた子供に
会えず、小学生の子供さんを道で見ると、いたたまれないという
話をされていました。

たとえ、離婚の原因がどうあれ、ごくごく例外的な場合を除けば
(たとえば、父親が子供を虐待するなどというケースを除けば)
父親である限り、子供にあう権利はあります。
子供は親権者の所有物ではないので、もう一方の親にとっては
「会いたい」という希望を実現させる権利はあるのです・・・・

もちろん、もういっぽうの親御さんにも、子供と父親(または母親)を
会わせたくない深い事情がおありなのでしょう・・・。

そういうケースのために家庭裁判所では、面会交渉の調停という
ものも用意されています。
ここでは、まず子供の立場に立って、子供のために何が一番大切なのか
会わせないことが子供の福祉に叶うのか、それとも・・・などなど
多方面にわたって調査や聞き取りもしつつ、一番よい方法を
さぐっていくことになります。

申立ての方法など、いつでも専門家や家裁にご相談ください。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/
スポンサーサイト
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kurasitokokoro/

県でやっている、「暮らしとこころの総合相談」
さまざまな専門家が集まって、無料の相談に応じています。

私は昨日、ここのインテークと相談の両方に
参加してきました。
こころの専門家もいらっしゃるのが特徴で
1回の相談で、いくつもの分野の専門家にお話を
聞いてもらうことができます。

場所がいまのところは大宮の1箇所だけですが将来は
もっと県北部にも広がるといいな~と思っています。

当事務所では、心の相談については、お話をじっくりお聞きするしか
できませんが、それ以外の面でしたら、お力になれるかも
しれません。

どうぞお気軽にお問い合わせください。
長電話でつながりにくいという声に応じて
IP電話を新たに設置して、つながりやすくもしてみました。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

成年後見

土曜日は、リーガルサポート埼玉支部のの研修&総会&懇親会。
リーガルサポートについてはこちらをぞうぞ

http://www.legal-support.or.jp/

普段1人で責任を担って業務をしていると
こういう場で諸先輩方と色々と話をすることが
とっても、貴重な体験です。

1人あたり10人の後見業務を受けていこう!という
話がありました。
それだけの力があるかどうかは非常に微妙ではありますが
後見業務は合格前からずっと心にとめていた業務。

判断能力が落ちてきて、一人では財産管理が
難しくなってきた方、財産管理をされている身内の間に
争いがあるケース。
様々なケースで後見制度を活用できると思います。


私自身も、体力の限界を迎えて、自分自身で研鑽を積めない時が
ありましたが、頑張りたいと思っています。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

長い電話に

今日は、某電話相談の担当だったので
相談機関から転送される電話を、事務所で待機して
お受けする半日でした。

1件あたりが30分以上の長い話になって
最終的には、電話相談のレベルだけでは、お力になれなくても
でも「話したことで、落ち着いてきた」といわれると
なんだかとても嬉しいですね。

先日も、事務所にかかってきたお電話でやはり長くなって
じっくり話しているうちに、この案件も結局
私が直接力になれるわけではなかったのですが
「聞いてもらって、道筋が見えてきた」と言って
下さったので、よかったのかな、と思っています。

相談される方は、何が問題で、何を解決しなければ
いけないのか、混乱されていることがあるので
整理していく作業がこちらにも必要になります。
相談者の話の中から、本当の問題点を見つけていくわけです。

その上で最適な方法をいくつか、アドバイスしていく
という手順になるのですが、そこまででしたら
お力になれることもあるかと思いますので、
遠慮なくお問い合わせ頂けたらと
思います。

私はキャッチホンが嫌いなので、どうしても相談が長くなると
話し中ということもあって、ご迷惑をおかけしてしまいますが
そういう時は。メールでもお問い合わせも大歓迎ですので
ぜひお寄せください。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/
以下、あくまでも私の個人的な見解です。

殺人罪の時効が廃止されました。
しかも、過去に発生した事件にもさかのぼって適用されます。

本来なら、憲法違反でしょう。
さかのぼって適用されるというのは、法律の世界では
ほぼありえないことです。

でも、逃亡犯の利益になることが、法律の予定している
基本的人権の尊重になるのだろうかというのが
一般市民の正直な感情だと思います。

法律をすべて厳格に適用していたら、現実の生の世界に
どうしてもそぐわないことは出てきます。

そういう場面に私自身も出会うことがあります。
腹をくくるしかないと、思うこともあります。

どうすれば、依頼者のためになるかということは
日々の課題です。私自身の利益にならないことでも、です。

ちょっとまとまりがつかなくなりましたが・・・
法律を厳格に解釈しても、現実社会の救いにはならない
こともある、ということを言いたかったのですが
連休で頭が呆けていますかしら。。。。。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

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