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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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実は、先週こっそり開業6年目を迎えました。

当初は毎日ヒマで、居眠りばっかりしていました。
今となれば、懐かしい。
悩みも多かったのですが、独立して年数がたてば
そんなのは解決して悩みは減ると思っていたものです。

それなのに、現実は、悩みは増えるばかり(笑)

それでも、ここまで来れたのは、本当に本当に
私1人では無理だった。
色々な人の関わりの中で、ここまでこれたんだなあと
感無量です。

力になっていただいている職員にも感謝だし
色々と声をかけてくださる方たちにも
本当にありがたく思います。

まだまだ力を振り絞って頑張りますよ☆
http://www.shihousyoshi-yasuma.com/
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偲ぶ会

今日は、つい先日亡くなった被後見人の親族の方と
関わっていた福祉関係の方、ヘルパーさんなどなどに
うちの事務所に集まっていただき、ささやかに偲ぶ会を
やりました。

と言ってもペットボトルとプリン(→私の個人的な趣味)で、
生前のいろいろな様子を思い出して語り合う会ですが。

その方の思いもかけない面が話題に出てきて、
時々涙を流しつつも、みんなで笑い話になる時間の方がが多くて
とてもなごやかに、楽しく過ごせました。

天国で本人も聞きながら照れつつ、喜んでいたでしょうね。

色々つらい家庭問題も抱えていらっしゃるかたでしたが
お遺骨は最後は家族のもとに帰り、一番大変な関係を
持たれていた方が、骨壺を撫でていたと聞いて、ほろりときました。

人の一生は色々です。
ささいなことに、くじけている場合じゃない、
私も頑張らなければね!と思いました。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

悲しい別れ

後見人の仕事をしていると、いつかその方との別れが
来ます。
今まで、すべてがその方の死であり、今回もそうでした。

不治の病と言われ、大病院(ちょっと遠い)から
「もう治療のすべがないので」と言われて
退院させられ、自宅に帰ったその日に倒れて
再度、市内の病院へ入院。

医師からは「あと2日か3日もてばいい方」と言われつつ
この病院に入院後は3週間ほど、頑張りました。

退院強制してきた前の病院に対しては
素晴らしい主治医に巡り合え、本人もその主治医を
尊敬していたので、とても複雑な思いでしたが
今、思うと近くの病院に入ったことで、
色々な人が見舞いにも来てくれたので、よかったのかな。

それでも、ヘルパーさんが退院当日の姿を見て
「家族だったら、なんでこんな状態なのに
退院させるんですか!って言いますよね。
身寄りがないから、甘く見てたんでしょうか」と
おっしゃったことには、私もはっとしました。

家族と同じような気持ちには、なれないのは
仕方ないと思いつつ、私にも力が足りないことが
あったのかもしれないと、思いました。

どんなことになっても、満足100%の仕事は
ないものです。
切ないですね。

冥福を心より祈りたいと思います。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

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