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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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許しを請う2

前回に引き続き、自分の無力ゆえの悲しい思い出です。

まだまだ、教員時代は今のように大学の推薦も少なく
ましてやAO入試なんて(自分の時にも)なかった時代。
そんな時代だから、指定校推薦が4年生大学から来るのは
結構、貴重なことだったのです。

某S大学の指定校推薦に3名の枠が来ていて、これは大事な枠。
しかし、1枠だけ希望が出てこないということになって
自分の担任のクラスで、とても優秀な子がいたので
「どう、この枠に応募してみない?」と気軽に声をかけてしまったんです。

彼女は自分の希望していた学部とは違ったのでとても悩んだそうですが
私の安易な勧めで、家族で話し合った結果、その推薦を
受けることにして、楽々入学しました。

しかし、やっぱりやりたいこととは違いすぎたのでした。
しばらくして、「どうしても合わないのでやめたい」と連絡が
あり、私は退職したあとだったので、彼女と一緒に
神奈川の元の勤務先に行って、進路指導の先生にお詫びに
行きました。
(退学するということは、後輩に指定校枠が来なくなる
可能性があるのです)

その後、彼女は自分の進路を見極めることができなくなり
とうとう、最後は自分で亡くなってしまいました。

私があの時、彼女の本当にやりたいことをきちんと考えてあげて
いたかというと、やっぱりそれは違ったなと思うのです。

初めての3年生の担任で、1人でも早く進路が決まると
精神的にもほっとするという自分の弱い面も確かにあったし
学校としてせっかくの指定枠をなしにするわけにはいかないという
学校側の事情も考えてしまい、
本当に一番、一番、大切なのは彼女がこれからの人生を
どうするかということだったはずなのに、
それをちゃんと優先順位1番にしていたのかというと
自分の中の答えは情けないものになります。

彼女が亡くなったのは、自分のせいだというような
おこがましい気持ちもありませんが、それでも、十分に
力になれていなかった自分を責めたい思いです。

葬儀でのお母さんの泣き叫ぶ声が今でも、よみがえります。
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許しを請う

教員時代のことです

授業だけもっていたクラスのある子から
長い長い手紙をもらいました。
家族関係のことで悩んでいる内容でした。

お気楽な両親に育てられ、頭が花開いていたオバカな
20代前半の私には、どうやって彼女の気持ちに
寄り添ってあげたらいいのかわからず、
返事になんと書いていいかわからず、、
そのあと、2通ほどお手紙をいただいたのですが
内容の重さに、返事が書けなかったのです。

そのまま彼女は卒業し、ずっと心にひっかかって
今こそ、謝ろうと思って、彼女と同じ学年の子に
消息を聞いてもらったのですが、とうとうわからず。

今でも、折に触れて、後悔の気持ちでいっぱいになります。
どんな気持ちで書いてくれた手紙だったかと思うと。。

今なら、返事なんか書けなくても、できることはあったと
思うのに、若くて本当にバカだった私は。。。。

このブログを彼女が読んでいるとは思えないけど
本当に許しを請いたいです。
彼女の気持ちを受け止められなかった、器量の小さかった私。
バカだった私に鉄拳をおろしたい思いとともに
本当に、ごめんなさい、、、心から謝りたいです。



今日まで、夏休みのはずでしたがちょっと、緊急の用事で
事務所に行き、すぐ帰るつもりが、長い電話がかかってきたり
して、午後は少し遠方にも行くことになり
結局ほぼ1日、仕事となりました。

それでも、いつもならバタバタする中で電話で話したり
するので、今日は誰もいない事務所で、ほかの電話も
鳴らないし、来客もないしで、静かな環境で
仕事ができたことはよしとします。

液晶がダメになったパソコンも、今日は液晶が
ばっちりだったし。(←ムラ気な液晶君なんです)
わりとスムーズに色々なことが進みました。

私は気が小さいので(笑)長い休みも
取りにくいタイプかもしれませんね。

明日は休み明けで、どんなことになるやら?と思いますが
すぐまた週末なので、頑張ります。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/


夏休み

ちょっとだけ夏休みをいただきます。
事務所にたまった本を抱えて今日は帰宅しましたが
休み中にどれだけ読破できるでしょうか?

ちょっとだけ遠出もするのと、イベントも行くのと
実家に帰るのと。。。(いわゆる新盆です)
リフレッシュできますように。

オリンピック

オリンピックって、もうあたりまえ過ぎてしまうような
内容ですけど、でもって少々あまのじゃく系の私は
みんなが騒ぐと、ちょっとそっぽ向く傾向あるのですが
それでもやっぱり感動!!ですよねえ。

柔道は、もう一歩のようですが、競泳もサッカーも
バドミントンもすごい!!

競泳は個人種目だと思うけど、水泳代表の方針なのか
今回は、集団での団結力を重視する方向で
合宿なども開いたという話を聞いて
日本人らしさを生かした方向で、上の方の方が
力を出す工夫をされたんだなと思いました。

いいなあ、元気が出るなあ、こうやって多くの人に
勇気を与えるアスリートの人たちって、本当に素敵!

たぶん、想像を絶するトレーニングを積んでいると思うのです。
でもメダルを胸にした笑顔には、そんなの少しも見えない。
自分の学生時代のきつい練習だけでも、今思い出すと
「二度と無理」(←あたりまえだけど(笑))と思うのに
オリンピック選手は、もちろん才能も全然違うけど
鍛え方も桁外れのはずですよね。

その苦労や苦しみを、まったく感じさせないさわやかさ!
これこそが本モノのあかしなのかなあ。

大変、どうしましょ、って日々悩みに追われている私は
まだまだ二流です。
そんなの「ヘ」でもないはずです。頑張ります!

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

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