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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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書類の保管

相続手続きでは、たくさんの戸籍をそろえることになります。
将来再び相続が発生した時に、それらの戸籍のうち
また使えるものが結構あったりします。
相続による名義変更では、登記に関して言えば
戸籍等は基本的には有効期限はないと言っていいのです。
(ごくごくわずかな例外はあります。相談の際にご説明します)

なので、重要書類は何がなんだかよくわからなくても
その時に預かった封筒の中に入れて、封筒の表には
できれば受領した日付と何の書類なのか、くらいは
書いておくと、あとあととっても楽ですね。

そうやって次の手続きの時に、費用も節約できて
スムーズに進んだってことはよくあります。

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昨日は、久しぶりに高校時代のバレー部の仲間達と
会いました。
ランチを、ということで午前11時半に集合しているのに
終わったのは午後6時。
あっと言う間の時間です~。

神奈川県の高校ですが、メンバー8人のうち
神奈川在住3人、都内が4人、埼玉(私)1人
ということで、いつも集まるのは都内です。

話がいつも爆笑になって、笑いながら涙も
出てきちゃう。なんでだろう(笑)
よくあるおしゃべりにうるさい、周りに迷惑なおばさんにな
ならないようにと思ったけど、わからないなあ。。。

とにかくひらすら笑ったので、頭がすっきりしました。
昔の友人たちに教えられたこともあって感謝!
また再会できる時を楽しみに頑張ろうと思いました。

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最近、成年後見のご相談が増えています。
元々、裁判所所定の診断書を見てもわかるように、
制度設計の段階では、高齢者を想定していただろうと思うのですが
年齢がそういっていない障害者の方にとっても
必要な制度です。

申立をすることからスタートしなければなりません。
誰が後見人になるのか、費用はどうするのか
色々なハードルがありますが、ひとつひとつ最適な
方法を相談者と一緒に考えていきます。

申立をご自身でやることも可能ですし
依頼を頂ければ、仕事としてお受けすることはもちろんOKです。
後見人はだれがやることが適切か、親族がやる場合は
現在裁判所が進めている後見支援信託制度との関係も
あります。
おおよそ金融資産が1千万円超えるケースは信託適用に
なると思って間違いないかと思います。
その場合の流れなど、どのようなことでも、
いつでもご相談ください。

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猫の診察

愛猫が、病気になってしまったので月に1回、ちょっと遠方の
専門病院まで診てもらいにいっています。
平日は行けないので土曜日ですが、土曜日には全く時間が
取れなかった私も、5月のお役御免以降は余裕が出てきて
最近は夫と一緒に病院へ行くようにしています。

先月は病院の領収書の下の方の印字でのコメントに初めて
気が付きました。
「桜の季節になりました。ノミダニ駆除を!」ですって!
35度超えの猛暑ですよ~~~。先生!!

忙しくて、そこまできっと頭が回らなくなって
春のコメントをそのままずっと更新しないでいるのでしょう。
とってもはやっている病院です。信頼できる医師が
担当してくれています。ほかにも獣医さんがたくさんいらっしゃいます。

ちょっと笑えました。いつも処分してしまう領収書ですが
今回だけはとってあります(笑)

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リーガル小説

最近、ふとしたことから手にしてはまっているのが
アメリカのJグリシャムという作家の小説。
弁護士出身らしいリーガル小説で、面白い!!
法律関係なく、読み応えがあります。

特に先日読み終えた「巨大訴訟」は、訴訟社会アメリカの
多くの弁護士の大変さがコミカルに描かれていて笑える。
大きな通りの近くの弁護士は、交通事故が発生して
救急車の音が聞こえると、いの一番に現場に駆けつけて
救助しながら名刺を配るだとか
出勤前に葬儀社めぐりをして、依頼者はいないか営業するだとか。
「本当かな??」と思うようですけど、アメリカではきっと現実に
あることなのでしょうね。

日本でも法曹人口の問題は常にホットですが
本に書かれていることがアメリカの現実に近いのであれば
「専門職の適正人口」ってなんだろうな、って思ってしまいました。

なにはともあれ、純粋に楽しめる作者に出会えて
当分は、はまりそう(笑)

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