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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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私が初めて自分の子のように育てた猫は
平成28年に突然死で亡くなりました。
気高い性格だったので、病気になって弱るような姿を
見せないまま、ある日突然のさよならでした。
その直前まで、いつも通り甘えたり、ごはん食べたりしていました。

先日、この子の夢を見ました。
なぜか私と一緒にお好み焼きの屋台にいて
この子がお好み焼き屋さんのキャベツをむしゃむしゃ食べちゃいます(笑)
私は「すみません!」と言ってお込焼き屋さんに代金500円を払う。
もちろん当該猫ちゃんを脇に抱えて。。
500円玉がないので、1000円札を出しておつりをもらうという
リアルな夢です。
そのあと、その猫ちゃんを抱いて電車で家まで帰るという
ありえないような、わけわかんないような夢でした。

猫なんか気持ち悪い~と思っていた私が初めて飼った子。
可愛くて可愛くて、小さい時はフリースウエアの中に入れてだっこして
近所のゴミ出しとかに行っていたくらい。
フリースからびろ~んとしっぽが出ていて、さぞかしご近所では
変人扱いだったことでしょう。

ある日突然旅立ったしまって、いまだになんでいないのかわからないくらいです。
なので、たとえ夢の中でもまたあえて嬉しかったな。。。
また夢に出てくればいいのに(涙)

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/
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言葉の力

最近、色々なんだかな、って思うことが続いて
少々気持ちが疲れることがありました。

言葉って、本当に難しいですね。
相手の言葉の上で出た表現そのものの裏に、何かもやもやする
ものを発しているな、と感じることがあります。
表現そのものは何も嫌な言い方でもありませんし
その通りだよね、ってことを言っていても
何かその奥にあるものが、こちらをもやもやさせてしまう。

ほんと難しいですね。
私自身も同じことがあるのでしょう。
本心と違うことをいう時は、きっとどんなに上手に言葉を
尽くしたつもりでも、相手には何か本心は違うのでは?と
思わせることがきっとあるでしょうね。
でも、本心を言えない時ってありますよね!
それは、相手に失礼だったり、相手がすごく傷つくだろうなって
思う時は言えませんね。。。。

また、今度は相手がこちらの意図とは全く違うように
受け止めてしまう、こともあります。
正直「それは違う。思い込みです」って思っても、釈明するのも
疲れてしまったり。結局放置しておくと相手はますます
「やっぱり、自分の思う通りだったのね」って信念を強めてしまったり。
もうこうなると、ほんとどうしようもない。

そんなことに振り回される私もどうかと思います。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

専門職とは

今月の月報司法書士を読んで、専門職とは、、と
考えさせられました。
たとえば司法書士だったら
「司法書士にしか提供できない髙いレベルの法による
正義を提供し続けること」とあります。
また「プロフェッションとして、組織の力を持ち
社会的要請にいつまでも応え続けること」も必要と。

確かにその通りですね。
司法書士に限らず、専門職と言えるためには必要なことです。

弁護士さんは、弁護士でなければできない高度な専門性を
要求され、それゆえに尊敬の対象です。
税理士や、公認会計士、不動産鑑定士などもそうですね。
医師、薬剤師、看護師などの医療職もそうです。

その他の専門職の方も、「プロ」と言えるレベルの方もいれば
失礼ながら、一般市民との基本的な素養が変わらない方もいる。

その方が専門的な知識や技量をもっているか、
見極める必要があるのはこちら側ですね。
単に資格を持っているだけが、専門家ではありません。

私も肝に銘じようと思います。
とても大変なことですが。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

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