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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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前々回で、素晴らしい実績や経歴のある人ほど
謙虚な人が多いと言うようなことを書きましたが
なんでだろうと考えたら、実績のある人ほど
上には上がいることを知っているからなんだなと
思いました。

つまり、視野が広いということだと思います。

視野が広いから、さらに実績が上がると言う
好循環もあるかもしれないですね。

偉そうにしなくても、自慢なんかしなくても
本当に素晴らしい人はそれが自然ににじみ出るし
自慢しちゃった時点で、もうアウトな感じがします。

なかなか難しいことですね。
肝に銘じたいと思います。

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父親のこと

私の両親は富山県の出身ですが、父は次男だったので
社会人生活は関東でスタートし、ずっとそのままでした。

父は男ばかり4人の兄弟に生まれ、長男のおじちゃんが
実家を継いでいました。
休みのたびに、富山の父の実家に行くと
父の兄弟4人でマージャンが始まり(仲良しだったのですね)
全員が話好きなので、夜が更けるまで(誰一人お酒飲まないのに)
話が盛り上がり、嫁であった母は
「寝られない。。」とこぼしてました。
(寝ちゃえばいいのにね。田舎だから無理だったのでしょうね)

私の記憶にある祖父も本当に優しくて、家業を引退後は
毎日近くの駅の清掃のボランティアをしていたので
孫が来ると私達を連れて一緒に清掃へ。
私たちもおじいちゃんと掃除するのが楽しくて
ワイワイいいながらほうきやチリトリ振り回しながら
駅へ向かったものでした。

祖父が亡くなったのは3月で、私の大学合格と、
弟及び三番目のおじちゃんの娘(私たちの従妹)の高校合格と
重なったので、葬儀の翌日は合格祝いのパーティに!
おじいちゃんも一緒に喜んでくれるかな!って思いました。
パーティ(ちゃんとケータリングで豪華な食事を用意してくれた)を
開催してくれた長男のおじちゃん(前日は喪主だったw)に
感謝の気持ちでいっぱいです。

4人兄弟の子供たちは自分の父親をちゃんと見分けられますが
その子供の代になると、よく似た4人を混乱するらしく
1番目のおじちゃんの孫は小さい時に私の父にずっと抱きつき
(完全に間違えてた。父は「腕が痛い!」と言いながら嬉しそうだった)
私の弟の子供は、私の父が亡くなった時に来てくれた
4番目のおじちゃんを見て「おじいちゃんにそっくり」と言って
わんわん泣いてました。

兄弟仲がよいことが憧れでした。
今は、4番目のおじちゃんしか残っていないけど
あの世で「4人になったらまたマージャンしよう」と
言っている気がします。
にぎやかで朗らかな4人組。
私にも少しその血が流れていることを
誇りに思います。




感謝

試験でもスポーツの試合でも、コンクールなどの賞でも
結果を出す人は、それなりの努力をした人なので
素晴らしいことですね。

しかし、先日ある結果を出した人のふるまいを見て
がっかりしたことがありました。
たった一人でその結果につながったわけはなく
一緒に練習した人、指導をしてくれた人、応援した人
色々な人が周りにいるのを、すっかり忘れて
自分だけの手柄のようにふるまっている人。
周囲の人への感謝の言葉がひとつもないひと。

本当に残念なことです。舞い上がる気持ちはわかるけど
それは違うだろうと思いました。

すばらしい実績や経歴を持っていても
本当にすごい人は一切それを感じさせない。
そんな知人が何人かいます。
ある時ふと「えええ~っ、そうだったの?」と知らされて
ますますその謙虚さゆえのすごさに圧倒される。
そういう人は本当に尊敬できますね。

そういう人にはなるべく近くにいさせてもらって
よい空気をたくさん分けていただきたいです!

反省

ブログを放置していた反省で、毎週水曜日に更新するように
心がけていて、先日の水曜日は
アナログを割と称賛するようなことを書きました。

しかし芥川賞を受賞した市川沙央さんの「ハンチバック」を
読んで反省。アナログ万歳の視野の狭さを実感しました。
ブログは恥ずかしいので削除しました。
読んでくださった方ごめんなさい。

自分の視点で立てば正しいと思うことでも
必ずしもそうではない、あくまで「私の視点」にしか
過ぎないのですね。

そうはいっても、自分の考える正しさと違うことにぶつかると
ついつい「!!!!」という感情が抑えられません。
難しいなあ。。。

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