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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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士業の見極め

古本屋で、2冊100円と言う抱き合わせ商法(笑)で
「よい弁護士の見極め方」というのを見つけ
興味深く読ませていただいています。
素晴らしい先生が多いと感じる一方で
弁護士の犯罪率は暴力団と同じ、って言うのを読むと
「ええ~~??」と思ってしまいますが。

ところで、日本は資格社会ですから多くの士業が
いますね。どの専門家がどんな内容を扱うのか
司法書士などはなかなかわかりにくい資格です。
特に似ている名前の資格職もありますから。。

でも、それぞれの資格は法律によって何を専門的に
扱うか決まっており、その専門職でない業種の人が
その業務を行った場合は、法律違反ですね。
たとえば我々が弁護士だけしかできない業務を扱って
お客さんから報酬を頂ければ弁護士法違反です。

また登記に関しては、司法書士しか扱えませんが
(なお、弁護士も扱えます。弁護士さんは万能ですね)
それを司法書士以外の職種が、依頼者から報酬をとって
扱うと、司法書士法違反になります。

でも一般の方にはなかなかわかりずらいのも事実です。

また法律で規定があるわけではありませんが
現在の裁判所の運用というものもあります。
たとえばもし、裁判所が専門職を後見人に選任するとしたら
その専門職は、弁護士と司法書士と社会福祉士です。
なぜなのか、、、ちゃんと理由もあります。

営業やセールストークに惑わされないように
一般の方も注意してもらえればいいかなあと思うことがありますね。。。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

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