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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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マイバッグ

店の袋が有料になって、皆さんマイバッグ持っていますよね。
私も、仕事のカバンにひとつしのばせていますし、
それ以外でもなるべく持ち歩くようにしています。

いつぞや、某ドラッグストアで、商品をレジ打ち終わった
タイミングで全部マイバッグに入れたら、レジの人が
打ち間違いを(スキャンミス?)したらしく、商品を
取りだして確認するにあたって、何も言わずに私も
マイバッグに手を突っ込んで商品を取り出したんです。
びっくりしてしまって。。。。。
人のカバンに勝手に手を突っ込む??と思ったのですが
私が過剰に反応し過ぎかなとも思いました。

先日某コンビニでも同じことがあって、やっぱりマイバッグに
無言で(一言何かいってくれればいいのにね)手を突っ込まれ
またまたびっくり引いてしまいました。

これが、店のレジ袋だったらあまり気にならないかも。
そういう意味ではマイバッグ特有の反応(私の)かな。

過剰に気にし過ぎか、それとも手を突っ込む店員が
無神経なのか。いまだに思い出すとモヤモヤします。

少し遠出へ

先日仕事の関係で東北新幹線に乗り、
日帰りで移動してきました。
平日昼間なんか「新幹線余裕!」と思って大宮駅に
着いたら15分後に出発するやつはすでに満席で
30分後出発もあと1席のみ!
いや~、みなさんどこに行くんでしょう。
(そういう私もだけど)

でも久しぶりに電車での遠出。しばらく旅行とかも
行ってないですしね。
郡山を過ぎたあたりで、学生時代に磐梯山のふもとで
数回研修を受けたことを思い出したり(磐梯山大好き!)
新幹線のあとに乗り継いだローカル線は
都心と違って30分以上しないと来ないし。
なんだか気持ちが癒されました。

旅行ではない、仕事での遠出ですが、やはり気持ちが
リフレッシュします。
日常を離れることって、絶対に必要なんだなって
つくづく思いました。(しつこいけど、仕事なんですけどね)
讃える、というのとはちょっと違うかもしれませんが
先日の名古屋ウイメンズマラソンは、
給水を取り損ねたライバルに自分の取った分を
渡していた場面が称賛されていましたね。
私も感動しました!

スポーツの世界では、自分以外はライバルなのですから
相手がこければ自分がもしかしたら順位が上がるかも
しれない。
でもそれでは相手はベストではない。結果ではなく内容を
求めていくのだとしたら、相手もベストでいてほしい。
そう考えられるスポーツマンって、たぶんめっちゃ少ないの
でしょうね。

私も小学校から競技スポーツの端くれに身を置いていましたが
(今も一応アマチュアですけど、ちょこっと頑張っています)
自分が結果を出したいのはわかるけど、
それゆえに伴う行動は、本当に情けないことが多い。
うんざりして離れた世界もあるし、今はごちゃごちゃした
部分が見えたら距離を置くようにしています。

人のうわさ話ばっかりしている世界や足の引っ張り合いや、
そんなの無しに、純粋に自分の力を伸ばしていくプロセスを
楽しみたいと思っています。
某新聞のコラムですが(無断転載いいのかどうかわからなくて
あいまいな記載になってしまいます。すみません)
「記者会見などで、言葉をパソコンでその場で打ち込む
人がいるけど、非常に疑問だ」という記事がありました。

人が話しているときに必死でノートにメモを取って、相手の顔も
ほとんど見ないで、耳で聞き取ったことを手で書きとっている
ケースがとても多いですね。同じことですね。

医者が患者の様子も見ないで、PCのモニターだけ見て
カルテをPCに書き込んでいるということの批判もありますが
それも同じことですね。

目の前の人を見る。きちんと見る。
話を聞くときは相手の顔をきちんと見る。

それができない人が多いのはどうしてなんだろう。

人のうわさ

仕事をしていると、色々な人と仕事上で
お付き合いがあります。

そしてそういうお付き合いの中で中には
「あの人はこれこれこういう人なんですよ」とか
「こういうことを過去にしています」とか
吹き込んでくれる人がいます。
もちろん、その内容がいいことだそのまま感心です。

しかし、中にはちょっと引くような内容の時もありますね。
「えっ、本当なの?」とかなり衝撃受けたことが
これまで数回あります。私も弱い人間ですから。

そう、弱い人間なので
「そんな人ならこれから仕事のお付き合いを
するのはやめようかな」と、思ったこともあるのです。
でも、今目の前で存在するその人は
私から見ればちゃんとした信頼のおける仕事ぶり。

悩んだけど、目の前の仕事ぶりを信頼することに
しました。
そんな案件が少し続いた時期があったかな。。。。

信頼するということは勇気もいることですね。
もしかしてあとで「やっぱり噂は本当だった」ということに
なっても、「信頼する選択をした」自分の責任です。

過ちを犯しても、それを悔いて心を入れ替える
人もいます。
私なんかもしょうもない過ちも、間違いもたくさんしています。

むしろ、そんな悪い噂を積極的に吹き込んでくる人の
方が信用ならないかもです。

そんなことを最近考えました。





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