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マルコ

Author:マルコ
埼玉県で司法書士事務所をひっそりやっています。
大学時代に、学園祭の準備で泊り込んだ友人宅で、あまりのおしゃべりと、おっちょこちょいで友人の家族に「ピーピー」と名づけられて、早ウン十年。
現役司法書士となった今も、ドタバタドタバタと、本来の自分の性分を隠せずにやっています。でも依頼主のお役にたてることなら、なんでも頑張ります!!


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人が亡くなるということは、忌むべきことではなく
その人の人生の終わりを迎えたということですね。
その人生の終わりを、「よく生きたね」と祝福することは
なかなか難しいけれど(悲しさが先に立ちますからね。。)
それでも、決して忌むべきものでもなく、ましてやお祓いなどを
するようなものでもないと、私は思います。
(そう言う人もいましたが)

昨年は私自身の生活の中で、(飼っていた動物も含めて)
生きていた人(猫も)がこの世を去ることが続き
今年も仕事の上で、この世からのお別れを何回か経験しましたが
悲しいけれど、忌むべきことだとは少しも思っていません。

悲しい出来事だけど、それをひとつひとつ。。。
「乗り越える」というと、本当にその出来事を過ごすとそのあとは
元気になるみたいなので、ちょっと違う。。。(まだ悲しさは続いています)
「その経験を通り過ぎていく」という感じかなあ。
通り過ぎて、今でも振り返る、そんな感じです。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/


試験

今度の週末は、司法書士の試験なんですね。
懐かしいです。。。。。

私は合格した前の年が、一番勉強もしましたし
結果もいけるんじゃないかと思っていたので
不合格だった時は、当分の間立ち直れなかったです。

翌年の勉強再開も年明けでしたし、仕事も多く入れてしまって
試験の前々日の金曜日の夜まで仕事はしていました。
勉強時間も思うようにとれていなかったのに
合格したのは本当に不思議。

よく言われることですが、合格圏に近づいてくると、
勉強時間とか置かれた環境だとか、
もう関係なくなるのだと思います。
何が結果を左右するのか全然わかりません。

合格後に点数の結果が送られてきますが
記述式の不動産登記は、絶対に満点だと思っていたのに
(予備校の模範解答とも一致していたのに)かなり減点されていたし
商業登記の方は、最後までギリギリ迷って、間違った方の答えを出し
致命的なミスをしたはずなのに、案外点が取れていました。
もうわけわかんない!と思いました。(採点ミス?(笑))

何年かたつうちに、人との競争ではなく
本当に自分自身との戦いなんだな、ってしみじみ思った年に
受かりました。もしかしたらそう思えたことが
合格の要因かもしれないとさえ、思います。

受験生の皆さん、最後の最後まであきらめないで!
私みたいに、最後の商業登記の書式で本当に5分前まで
迷って書いた解答が、大きなミスで、どう考えてもダメだったのに
どうにかなるのですから。きっとどこかで挽回できた部分が
あったのでしょう。
ひとつとして、手を抜かずにあきらめずに、すべてをこめて
頑張ることだと思います。(受かったらって、エラそうなこと言ってますね。
ご容赦ください!)

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

植物のチカラ

知り合いから、「キュウリのタネを植えたら芽が出てきたから」
と、かわいらしい双葉が出ているものを2個いただきました。
玄関に置いておいたら、1つはおネコ様に食べられてしまい
慌ててもう1つをプランターに移しました。

そのうち、葉っぱが出てきて「おやおや、どうなるのかしら」と
せっせと水をあげていたら、葉っぱがどんどん大きくなり
つるがニョニョキ伸びて、黄色い花まで咲いてきた!!

なんだか感動していたら、なんと昨日は小さい小さいキュウリが
成っているのを発見。

野菜を育てている方から見ると、当たり前のことなのかもしれませんが
初心者にとってはものすごい感動です!

はやく大きくなあれ~、って声をかけて育てています。

植物も生命なんですね。あんなに小さい双葉がこんなになるなんて。
小さい小さい双葉の中に、限りない成長の芽が組み込まれて
いたんだなあ、ってホント感動です。

仕事のスケールも人間もまだまだ小さいけど、
もしかして、まだこれからも少しは色々な可能性はあるのかな。。
って自分を顧みて、考えてしまいました。

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人との別れ

別れを経験しない人はいないですね。
人が亡くなるのが、一番の別れです。

昨日は学生時代の友人のご主人が亡くなったと聞いて
通夜に行って帰ってきたら、今度は昔々亡くなった高校時代の
友人の妹さんからお電話を頂き、1時間半くらい
お話をしました。

どの亡くなり方も悲しい亡くなり方。
しみじみ涙が流れる日でした。

葬儀や法事のような通過儀礼、喪の経験を通して
人が人との別れに心の区切りをつけていくのだと
大学生の時に授業で聞いて、目からうろこだったのですが
区切りがつかない別れもあるでしょう。。。

それともどれもこれも、いつか必ず区切りがつくのでしょうか。
そんなことを考えさせられた1日でした。

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専門家

先日、依頼者と一緒にとある専門家の先生のところに
お邪魔する機会がありました。

一応、少しは仕事柄勉強してはいるつもりでも
やはりその道の専門家はおっしゃることが鮮やかです。
さすがだなあ、と感心させていただきました。

その一方で、専門家でありながら、??と思うケースに
出会うこともあり、本当に色々ですね。
私自身も、「??」マークを点滅されることがないように
心しないといけないなあ、としみじみ思います。

次から次へと色々なことが重なってなかなか、書けませんでした。
昨年は冬の終わりから春にかけて愛猫が相次いで亡くなったので
そのことを思い出したりして、ちょっと落ち込んでもいました。
今でも、思い出すと胸がいっぱいになります(涙)
苦しい時に一緒にいて、慰めとなってくれた最初の猫ちゃんは
私にとっては、いつまでも死なない存在だったはずなのでした。

また少し元気を出して、できることをできる限り
頑張ろうと思っています。

http://www.shihousyoshi-yasuma.com/

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